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ルクラで知る”インディバ” Lecura Press

大切な 気・血・水の巡りを整え美しくなるにはインディバが効果絶大!

 

 

 

 

 

新元号の「 令和 」

 

しっくりくる方と、何か馴染めない方 いらっしやると思います。

 

意味はとても素敵でした (^^♪

 

 

生年月日の書類からは頭文字の「M」は削除されて「 T・S・H・R 」になった様です!

 

まだ明治生まれのご高齢もいらっしゃるのに???

 

 

 

 

 

さて、本日もインディバ ルクラのブログをご覧いただきありがとうございます。

 

 

 

インディバ  ルクラが大切に考える【 気・血・水 】の巡り・・・・・

 

 

それは、一つでもバランスも崩れると身体の不調になるからです!

 

 

 

 

 

 

中医学で体の状態を調べる物差しとして「気(き)」「血(けつ)」「水(すい)」があります。

 

これらはいわば“カラダを支える3本の大黒柱”で、

バランスが崩れると病気になりやすくなります。

 

 

中医学では内臓を五臓六腑に分けていますが、

現代医学で使われる内臓とは考え方が異なります。

 

「五臓」(肝・心・脾・肺・腎)は、エネルギーや栄養分を作り出し貯えます。

 

「六腑」(胆・小腸・胃・大腸・膀胱・三焦)は、飲食物を消化、吸収し栄養分を運び、

不要物を排泄します。

 

 

また臓腑は精神(こころ)とも密接に関わります。

 

ここでは、五臓六腑について説明します。

 

 

柱は人によって太かったり細かったりしますが、この違いを中医学では

 

「体質」といい、

6つのタイプに分けられます。体質によって気をつけることが違います。

 

 

 

 

 

 

あなたの体質をよく知り、健康な体を保ちましょう。

 

 

 

 

体調不良や気分が優れないのは、何かしら身体からのSOS が出ているのです。

 

 

 

 

 

例えば肩凝りがひどくて病院へ行くとビタミン剤

 

頭痛が辛くて行くと鎮痛薬が処方されますよね!

 

 

 

 

ですがその場しのぎにしか過ぎません。

 

 

重い病気の場合は取り敢えず悪い所を治しましょう。

副作用が出たらその時に対処しましょうというのが根底にあります。

 

 

 

 

何処かを犠牲にしても悪い箇所を治療する方針ですね。

 

 

 

 

 

 

 

ですが、根本的な治療は難しいのと免疫力や抵抗力をアップしておけば

病気になりずらいのはは確かです!

 

ですが、気・血・水の巡りを整える事で身体の不調は自然となくなってゆくのです。

 

この巡りをインディバ ルクラでは大切に考えて施術を行います。

 

 

 

簡単に五臓六腑の例を挙げてみますね(^^♪

 

耳にしたことがありますか?

 

聞いたことはあるけれど、よく理解してないという方も・・・

 

 

中医学では漢方薬を選ぶときには、症状だけでなく、

その人の体の状態を考慮することも重要です。

 

 

 

 

たとえば、同じ「冷え症」でも、手足が冷えるのか、

足腰が冷えるのか、足は冷えるのに顔はのぼせるのかで

選ぶ薬が違ってくるのです。

 

大切なのは、その人が本来もっている身体のバランス。

 

 

ひとつの症状だけで考えず、今の体の状態を考えて選んでいるのです !(^^)

 

※人の健康状態は、ここまでは健康、ここからは病気と明確に区分できるわけではなく、

健康と病気の間を変化しています。

 

 

「未病」とは発病には至らないものの軽い症状がある状態をいいます。

 

 

 

「気・血・水」「証」とは?

 

 

中医学では、人の身体は「気(き)」「血(けつ)」「水(すい)」の

3つで構成されていると考えられています。

(ルクラで基本として考えての施術)

 

「気」は目には見えないが人の体を支えるすべての原動力のようなものです!

 

「血」は全身の組織や器官に栄養を与えるもの

「水」は飲食物中の水分からできた、体をうるおすもののことです。

この3つは、お互いに影響しあっています。

 

 

大切なのは、この3つがバランス良くめぐっていることです。

どれかが多過ぎても少な過ぎても体調に出てきます。

 

 

水は流れ、温めれば蒸発する。重いものは下へ行き、軽いものは上へ行く。

そんな自然の摂理を体のはたらきに当てはめ、

バランスを調節するのが中医学です。

その人にとって本来の“ちょうどいい”状態に戻していきます。

 

中医学の考え方「五行」とは?

中医学では、「五行」は「気・血・水」と同様に自分の体を調べる物差しと考えられています。

 

もともと「五行」とは、自然界の代表的な「木」「火」「土」「金」「水」の5つの物質を用いて物事の性質を分類した考え方です。

 

この考えを人の体に応用して、5つに分類したのが「五臓」という考え方です。

 

五臓は、「肝」「心」「脾」「肺」「腎」と分けられ、体を支えるものとして重要視しています。

それぞれの役割は以下の様に分類されます。

 

●「」… 栄養物の貯蔵、自律神経系の血の流れを調整する。精神情緒や運動神経系のバランスを

調整

  • ●「」… 精神、思考、意識、感情、血の生成・運行を行う。
  • ●「」… 消化吸収や栄養物と水分の運搬・筋肉の栄養バランスの調整をする。
  • 「●」… 呼吸からの気の摂取。皮膚の機能の制御、防衛力の保持、気の生成、水分の調整、免疫機能の調整をする。
  • ●「」… 成長や発育を担う。老化との関連。深い呼吸、水分ろ過と再吸収の機能。生命エネルギーの貯蔵と生命活動の統括維持をする。

 

 

 

 

「気・血・水」と同様に、「五行」をもとにした「五臓」が

しっかり体を支えることで健康な状態を保てるようになります。

 

 

 

五行 イメージ

 

 

まずは、「五臓」のうち、自分の体でどこかにトラブルを抱えていないかを知ることが大切になります。

 

 

ただ、漢方薬、西洋薬、どちらが優れているというわけではないので、

それぞれの得意分野を組み合わせるかたちで併用することが有効だと考えられています。

 

 

西洋薬 イメージ

 

簡単にでしたが、インディバ ルクラが 【 気・血・水 】を大切に考えて

施術を行う事をご理解いただけましたか?

 

 

体の状態 イメージ

まとめ

中医学では、症状ひとつだけを見るのではなく、

身体全体、その人そのものを見ます。

 

 

 

また、体と心はつながっているという考え方から、

心のはたらきもその人の一部として考えます。

 

 

このことから、一見関係のないように見える箇所にも

インディバをかけてゆくのです (*^^)v

 

ウエストを細くしたいのに・・・

なぜお腹にインディバをかけるの?と思うあなた!

 

 

 

それはお腹が冷えていれば、腸の働きが悪くなり老廃物の排出ができません!

なので、深部加温が出来るインディバでまずお腹を温めて腸活をしてから
ウエストのくびれを作ってゆくのです。
やみくもにインディバをかけても効果はしっかり出ないのです(^^♪
なので、【 気・血・水】の巡りを大切に考えて施術を行っております。
あなたにご満足いただける様、日々精進して参ります。
ご来店心よりお待ちしております。
最後までお付き合いくださいましてありがとうございました。